TOKYO FM「未来授業」に一週間に渡りゲスト出演

TOKYO FM「未来授業」にて市原えつこの授業が連続して放映されます(9/4〜9/8の19:52〜20:00)
PodcastとしてもWeb視聴可能ですが、ラジオにてリアルタイムで聴ける方は是非。
http://www.tfm.co.jp/podcasts/future/

【未来授業番組概要】
「FMフェスティバル 未来授業~明日の日本人たちへ」のレギュラー番組。日本が世界に誇る各界の「知の巨人」「次世代の知のフロントランナー」を講師に迎え、未来の日本人たちへ送るアカデミックな授業をお届けします。若い世代が社会の主軸となる「10年後の日本」を生き抜く智恵を探ります!

今週の講師は、アーティスト、市原えつこさん。
大学在学中から、日本特有のカルチャーとテクノロジーを掛け合わせたアート作品を制作し、注目を集めてきました。
そんな市原さんが2015年に発表したのが、<デジタルシャーマン・プロジェクト>。大切な人の死をどう受け止めるか。
仏教葬儀のシステムにテクノロジーを持ち込んだユニークな作品です。

未来授業1時間目。テーマは

『デジタルシャーマン・プロジェクト』

市原えつこ(いちはら えつこ)
大学在学中から、日本特有のカルチャーとテクノロジーを掛け合わせたアート作品を制作し、注目を集める。主な作品に大根が艶かしく喘ぐデバイス「セクハラ・インターフェース」や、秋田県のナマハゲ行事を現代の東京に移植した「都市のナマハゲ——NAMAHAGE in Tokyo」などがある。2015年に発表した「デジタルシャーマン・プロジェクト」は文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞している。

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