2025大阪・関西万博日本館 基本構想策定クリエイター就任

I joined the committee member to create a basic policy for the Japan pavilion at the 2025 World Expo in Osaka.

2025年大阪・関西万博日本館の基本構想策定クリエイターの一員を拝命しました(今年度事業)。

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市原 えつこ:メディアアーティスト
指出 一正:株式会社sotokoto online 代表取締役/ソトコト編集長
佐藤 オオキ:デザインオフィスnendo代表/デザイナー
塩瀬 隆之:京都大学総合博物館 准教授
太刀川 英輔:NOSIGNER 代表/デザインストラテジスト/慶應義塾大学特別招聘准教授
田中 みゆき:キュレーター/プロデューサー/東京都渋谷公園通りギャラリー学芸員
平賀 達也:株式会社ランドスケープ・プラス 代表取締役
平田 晃久:建築家/京都大学教授/平田晃久建築設計事務所
南澤 孝太:慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授
大阪・関西万博日本館の検討を開始します:コンセプト策定に参画する有識者を公表(経済産業省)
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若輩者が各業界でご活躍されているクリエイターの皆様とご一緒させていただき身に余るお話ですが、これまでご指導ご鞭撻を賜った皆様からの学びをフル動員し、珍獣枠として職務を全うしたい所存です。
予測不可能な世情の中、5年後の世界を見据えながらブレない日本館のコンセプトを対話し共創していくのはチャレンジングで取り組みがいがあります。
国連と連携しながら国を越えた活発な知見共有や市民教育の場となり、未来と希望を世にもたらせる発明に満ちた日本館になることを願って頼もしいみなさんと走り切ります。

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